2018市議選 坂下かすみは提案しますーー女性の視点で 政治を変える!

2018年6月9日 06時50分 | カテゴリー: 活動報告

女性の視点で 政治を変える!

「女性の視点で政治を変える!」「学び合う 協働のまち立川へ」。政策をアピールする、立川・生活者ネットワークの坂下かすみ

人口減少が始まった立川市で、少子高齢化が日々進行しています。子育て・介護を社会が担うしくみを当事者の立場で整え、子どもの育ち支援、若者・女性の社会参加を応援する市政運営が求められています。
市議2期の経験と実績をふまえ、他市に先進して策定された子ども総合計画「夢育て・たちかわ子ども21プラン」を継続して行えるよう、「立川市子どもの権利条例」を、市民参加でつくりたい! 子どもの笑顔が輝くまちは世代を超えて豊かさを実感できるまち。市民協働で拓く、持続可能な環境・福祉優先のまちをめざして力を尽くします。

学び合う 協働のまち立川へ
坂下かすみの7つの提案

1.誰もが安心して 暮らせるまち
●医療と福祉の連携で、最期までその人らしく過ごせるしくみをつくります
●DV・デートDVの相談窓口を充実させます
●男女平等参画のまちづくりをすすめます
●コミュニティタクシーなど高齢者の移動手段を確保します
●公共施設や空き家活用で、地域に多世代交流の場をつくります
●コミュニティビジネスや地産地消の取り組みで地域経済を活性化させます
●動物介在教育や動物セラピーの活用をすすめます

2.子ども・若者の笑顔が輝くまち
●虐待・いじめをなくす、子どもの権利条例を制定します
●子どもの育つ力をはぐくむ「プレーパーク」をつくります
●市民力を活かし、保育の質を高め、保育所・学童保育所の待機児をなくします
●化学物質の子ども基準を守り、アレルギー対策に取り組みます
●生涯学習の入口となる中学生の部活動を充実させます
●若者に対応する相談窓口をつくります
●年齢に応じた命と性の教育をすすめます

3.食べることは生きること 食の安全が守られるまち
●都市農業を守り、学校給食に地元野菜の利用を増やします
●保育所や学校給食食材の放射性物質の検査を継続させ、遺伝子組み換え食品は使用しません
●自校式給食を継続させます

4.次世代につなぐ環境のまち
●遠くのダムより足元の水源!地下水・湧水保全条例を制定します
●生ごみの堆肥化事業を広げ、ごみ減量をすすめます
●脱原発!地域発電で自然エネルギーをふやします
●生物多様性の重要性を広め、自然環境を守ります

5.支え合う減災のまち
●異常気象の災害に備えて、多様な地域のコミュニティをつくります
●震災の被害を最小限にするため、家具の転倒を防ぎ、回転備蓄の理解をすすめます

6.大事なことは市民がきめる 市民自治のまち
●シチズンシップ教育を推進します
●市民自治条例を制定し、市民参画をすすめます
●協働のまちづくり推進事業補助金を使いやすくし、活用を広げます
●市民版財政白書など市政情報の学習会をすすめます
●議会基本条例を活かし、開かれた議会にします

7.平和を発信するまち
●平和憲法をまもり、戦争のない社会をつくります
●憲法カフェや国民投票の学習会を開催します
●多様な民族や文化を認め合うまちを、暮らしの場からつくります