女性の視点で政治を変える!①――食はいのちの源!学校給食に地元野菜を増やし、“自校式給食”を継続します!

2018年5月16日 19時33分 | カテゴリー: 活動報告

女性の視点で政治を変える!①
――食はいのちの源!学校給食に地元野菜を増やし、“自校式給食”を継続します!

坂下かすみ は、来る「立川・生活者ネットワーク市議選政策」を掲げて、辻辻でお話ししたり、少しくお時間をいただきながら、立川市政へのご意見・苦言、ご提案などを、世代を超えておおぜいの皆さんにお聞かせいただく活動をすすめています。

「女性の視点で政治を変える!」政策をアピールする、坂下かすみ

昨今、子育て世代の、やはりママたちが多いのですが、学校給食にまつわるお話、ご意見が多く寄せられます。今日では食材の放射能汚染問題、遺伝子組み替え作物・食品の問題、アレルギー対応等々を含め、学校給食食材の安心・安全確保は多岐にわたっており、成長過程にある子どもの、いのちをはぐくむ食問題であれば当然なのだと思います。

さて、立川市学校給食事業ですが、小学校給食では、第一小学校から第八小学校までの8校は単独調理方式で実施しており、各小学校所属の市の栄養士が献立を作成し、市の調理員が調理をしています。その他の12校は共同調理場方式であり、A・B2つの献立グループに分け、市の栄養士が献立を作成、民間委託業者が調理をして、各小学校の配膳室へ配送しています。
中学校給食は、家庭からの弁当持参か、民間調理業者が調理したランチボックス給食のどちらかを選択できる併用方式。ランチボックス給食では、献立の作成、食材の選定、調達等は市の栄養士が行っています。ミルク給食は原則全員を対象として実施しています。

私は、食の安心・安全とまちづくりを掲げる生活協同組合活動をきっかけに、ローカル政治の重要さに行き着きました。しっかり子どもの食環境整備にちからを注ぎたい。1999年9月、私の議会質問から、「立川市学校給食用材料調達事務要綱」ができ、遺伝子組み換え作物を取り扱わないこと、が書き込まれています。今後、検証のために、トレーサビリティの確認を実施していきたいと考えます。要請の多い中学校完全給食の実施を求めるとともに、「小学校自校方式給食」の維持拡大のためにちからを注いでまいります。また、学校給食に地元野菜を増やしていき、立川の都市農地・都市農業を守るとともに、子どもの成育環境を豊かに保全することにつなげます。

折りしも季節は、風薫る5月。春先の息吹から苦みを身体に取り込む食材といえば「フキノトウ」。今年は、頂き物のフキノトウとパルメザンチーズで「春の苦味を味わうリゾット」にも挑戦。おいしくいただいたのは何月だったでしょう。そして、気づけばまちは初夏の装いです。青々しい目にも彩な「梅」たちがやってきて、その後はいよいよ夏野菜の季節です。

食はいのちの源!
私、坂下かすみは、立川市の学校給食に地元野菜を増やし、“自校式給食”を継続します!