桜の花が咲き始めました。

2007年3月1日 12時07分 | カテゴリー: 活動報告

放課後児童対策事業に希望をもって

 朝、うちの庭のさくらんぼの木に、一つだけ花を見つけました。例年、普通の桜よりも早く咲き始め早く散ってしまいます。昨年は、さくらんぼの時期に雨が多く、選挙で忙しいこともあって、さくらんぼの美味しい時期を逃してしましました。今年は、鳥たちと分け合って(闘いながら)味わいたいと思います。
 昨年11月に植えたチューリップの芽もでてきました。私の心にも新しい力が湧いてくるように感じます。

 昨日の青少年健全育成委員会の会議では、放課後児童対策事業の話題がでて、期待する声や運営に対する不安の声などさまざまな意見がでました。
 行政の仕事なのに!人手がない!予算が少ない!などなど困難な条件をあげればきりがありませんが、近所の赤ちゃんの頃から知っている○○ちゃんが楽しめる場をつくる、一緒に遊ぶ(それが地域の子どもを守ることになる)と考えれば、少し気が楽になるし、自分も楽しめるかもしれません。そう思った人ができることから始めればいいのではないでしょうか?

 上野千鶴子さんが鶴見俊輔さんとの対談で話していました。(朝日新聞の記事より)「日本は壊れたといわれるが、若い世代は生き続けなければなりません。国が壊れても、家族がいなくても生きていける場所をつくり、支えていこうという人たちがたくさんいるから、わたしは希望をもっています。」同感です。