議員特権をあきらかにしよう

2007年2月11日 22時14分 | カテゴリー: 活動報告

表彰条例を見直しませんか?

 飲食店での領収書とか、白紙の領収書とか、領収書を添付しないとか・・・政務調査費は、それ自体が悪いのではなく、使い方が問題になっています。
 本来、施策の進んだまちに視察に行ったり、議員活動のために調査するための政務調査費が、私物化したり不透明なところが問題なのです。
 議員特権を本当に必要なものと不要なものとして見なおしていくことが必要です。

 私が議員の任期を終えるとすぐに、表彰の知らせがきました。だれから?どうして?と疑問に思い、「立川市表彰条例」をみると、(自治表彰)第4条に書かれていました。自治会や地域で地域のために活動している方に対してなら理解できますが、議員報酬があり、市政をチェックする立場の議員が、市から表彰されるということに違和感を感じました。

 立川ネットのメンバーに相談し、辞退することにしました。

 確かに、議員は24時間営業。採決するときの責任の重さも精神的にハードです。でも、表彰したり、長く職についた人を称えるよりも、一人の人に任せきりにしないで、いろいろな人が経験することのほうが、ずっと自治を広げていくことになると思います。

 経験することによって、いろいろな立場を理解できるのではないかなあ。と思います。