JR立川駅での朝遊説

2006年1月18日 22時15分 | カテゴリー: 活動報告

やさしいパステル画の世界も

 今朝は、JR立川駅北口デッキ上で、駅頭遊説の予定をしていたら、すでに先客がいました。デッキ下にはY議員がいて、それでは、南口と思ったら、デッキ上では、I議員が遊説をしていて、デッキ下のバス停前で行いました。6月の市議会議員選挙に向かって、すでに戦いは始まっているという感じです。

 がらりと変わって、精神障がい者の共同作業所の作品展が、アイムの1Fホールで行われていると聞いたので立ち寄ってみました。火・水・風・土のテーマごとに絵と陶芸の作品が並んでいました。こうした作品を造ることで、芸術療法として心の回復ができるよう作業をしているそうです。

 面白かったのは、ゴッホの絵を模写するのですが、一つの絵を方形に分割し、それぞれがその部分を模写し、回りの人との色使いなど合わせながら描いてつなげた作品です。多人数の作品になるので、色合い、線の強さや濃さが微妙に違っていて、でも一つの形になり、なんとも言えない趣があります。違いを認め合って生きる社会って、こんなことなのかなあとと想像力を刺激されました。