自転車駐輪場について

2006年1月17日 08時13分 | カテゴリー: 活動報告

玉川上水駅での朝遊説

 今日の駅頭遊説は、玉川上水駅南口で行いました。この駅には、月曜から金曜まで自転車駐輪場整理のために、シルバー人材センターの方がいらっしゃいます。顔なじみになっていて、市政について、仕事をしながら気付いたことを聞かせてもらっています。

 今日は少し深刻な話です。4月から管理体制が変わり、辞めなければならず、自分のことより、現在の整理された環境がどうなってしまうのか心配していました。実際、勤務時間より自主的に早く来て、ごみを拾うことから始まり、朝、利用者が気持ち良く通勤・通学できるように整え、もちろん自転車がきちんと置けるように、誘導したり整理したりしてくれています。4月からは、別のところから2名が巡回してくるということで、今のような仕事はできないだろうと言っていました。

 行財政改革のもと、整理・統合はやむを得ないこともありますが、質が低下することは困ります。なんとか、現在の環境を保持するよう考えなければなりません。と同時に、たばこのポイ捨て同様、放置自転車等の駐輪場問題は、市民のマナーとして、気持ち良く過ごせるまちをどうつくっていくかを、ひとりひとりが考え行動する問題でもあると思います。