立川市新庁舎設計者選定競技 第2次(最終)審査

2005年11月22日 13時41分 | カテゴリー: 活動報告

立川モデルの試み

 2008年度(平成20年度)末、完成予定の新庁舎の設計者を決める審査会に行ってきました。

 新庁舎建設のための、2年間の市民100人委員会をへて、大きな節目の日です。「ここまでオープンにしてしまっていいの?」と戸惑うほど、大きな事業の進め方を公開する手法は、自治体として非常に画期的な取り組みです。

 「市民自治の拠点」「市民参画」「行政と市民との協働」などの言葉が飛び交い、新しい公共のあり方を傍聴者それぞれが、イメージを膨らませて考えられたのではないかと思います。

 177点の作品から、第1次で3点に絞られ、最終の決定になりましたが、皆さんが言われるように、3つ建てられれば・・・、と思える3作品でした。