坂下かすみ一般質問050914 その2

2005年9月23日 01時17分 | カテゴリー: 活動報告

雑木林や空き地はどこに?子どもの視点が欠けたまちづくり

 子どもの居場所づくりについて

質問 子どもの居場所づくりは、今後どのように取り組んでいくのか。プレイパークの設置に積極的に取り組むべきではないか。

答弁 市では、子どもの健全で安全な居場所として、児童館や学童保育所事業を実施しており、地域では、子ども会活動始め、ホリデースクール事業や地域居場所づくりなどが展開されている。ただ、中高生の居場所づくりが課題である。今後、子どもたちが安全に過ごせる場所づくりに向けて、地域活動への支援など、「子ども21プラン」に掲げられた各種事業を進めて行く。
   プレイパークは、「子ども21プラン」の中にも、自然との関わりを大切にした子どもの自主的な遊びをするプレイパークなどを支援し、市民とともに展開を図ろうとしている。市民が主体となって運営されるプレイパークの活動を支援していくのが、市の基本理念である。今後の市の土地利用を検討する際には、プレイパークとしての活用方法なども視野に入れながら、一緒に進めたい。