坂下かすみ一般質問050914 その1

2005年9月22日 06時52分 | カテゴリー: 活動報告

市民参画をさらに進めるために

 市民と連携のまちづくりについて

質問 「特色ある地域づくり活動補助金事業」の今後の取組みはどうなるのか。市民活動を支援する仕組み(市川市の「納税者が選択する市民活動団体への支援に関する条例」いわゆる「1%支援条例」のような仕組み)が必要なのではないか。

答弁 市民活動の発掘を行うとともに、審査方法や運営方法の改善を図り、団体相互の交流によるネットワークの形成や、補助団体に行政との協働のパートナーとして自立していただくことが課題である。
   市川市の例は、一つの問題提起と受けとめる。税というものの考え方、配分をする決め方、使い方に対する考え方、行政の執行側と議会側での相当の了解ができていないと難しい。立川市で行う場合には、充分検討しなければならないと考える。