3万1034人

2005年8月26日 18時06分 | カテゴリー: 活動報告

人口が上期で減少

 「日本の人口が今年1月〜6月の間で3万1034人減ったことが、全国の市区町村からの出生届や死亡届などに基づく人口動態速報でわかった。」と報道されました。
 下半期では人口は増える傾向にあるということで、年間を通して見なければわからないが、もし、通年で人口減少となれば、「2007年人口減少」の政府見とおしが2年早まることになります。

 少子化対策と慌てて叫んでも、「そんなに支援してもらわなくちゃならないほど、子育てってたいへんなの?」と逆のとらえ方をして、気持ちが引いてしまう方もいるようです。

 出生数の減少による人口減少を社会の問題として捉えるならば、人の育ちに関わることの楽しさを感じ、自分が育つことにつながる子育てができる「社会」にすることが大切だと思います。
 キーワードは「やり直しができる社会」間違ってもやり直しができる。中断してもやり直しができる。
 子どもが事件に巻き込まれたり、事件を起こしたり、育児ノイローゼや再就職の難しさなど、ちょっと考えると子どもなんて生みたくなくなる気持ち、わかります。そんな不安を解消できる支援をしていきたいと思います。