2005年都議会議員選挙を終えて

2005年7月12日 18時18分 | カテゴリー: 活動報告

投票率41.22%

 北多摩1区の生活者ネットワーク馬場たか子さん、立川の民主党酒井大史さんの応援で、選挙期間を過ごしました。馬場さんは、初めての挑戦で、9900票の支持を頂きましたが、落選。酒井さんは、2期目の都議として送り出すことができました。

 生活者ネットワークでは、「働く・育てる・市民力」をスローガンに東京を生活のまちとして捉えた政策を訴えてきました。6人の議席を3人に減らしてしまうことになり、残念です。有権者に届かなかった政策を見直し、次に生かしていかなければと思います。

 立川市の投票率は41.22%。平均よりも低く、半分以上の市民は投票に行かなかったことになります。大事な権利を放棄することの危険さ・重大さに気付いているのでしょうか?
 と同時に、市民の意志と候補者(政策)が結びつきにくい投票のしくみの限界も見えてきているのではないでしょうか。

 一人の候補者のすべての政策を支持するわけではない場合、どうするか?有権者側からすれば、政策を決定する・進める時に、政策ごとの説明と確認をして欲しい。たとえば、選挙の時に「消費税を上げない」と言っておいて、「消費税を上げる」と決めた場合、議会での決定を説明して、有権者に諮る必要があるのではないかということです。
 つまり、住民投票とか、国民投票とかが必要になってくるのではないかということです。