若年者就労支援事業

2005年6月6日 13時06分 | カテゴリー: 活動報告

オープニングフォーラムに参加

 「ニート」という言葉がマスコミなどで使われるようになり、「働けない」「一歩が踏み出せない」若者の存在が知られるようになってきました。同意語で使われていた「ひきこもり」は80万人ぐらいいると言われていますが、実態が掴みにくく、100万人いるとも言われています。

 立川市では、若年者就労支援をNPO法人「育て上げ」ネットに委託して事業を行っています。
 女性センターアイム内で、就活セミナーや親ゼミナールを定期的に行う「ジョブステーションたちかわ2005」開設のオープンニングフォーラムが6月2日に行われ、参加してきました。

 「若者の働き方と自立を考える」をテーマに、Ⅰ部は「若者は社会的弱者に転落するか」と題して、放送大学教授(社会学)宮本みち子さんのお話。Ⅱ部は「ニート」状態の当事者3人の話を宮本先生が司会をして「自立をめざす若者の声に耳を傾ける」というパネルディスカッションでした。