立川市子どもプラン合同会議

2005年3月3日 07時31分 | カテゴリー: 活動報告

2005.1.27

 夢そだて たちかわ 子ども21プランの市民策定委員と庁内検討会の合同会議を傍聴しました。

 このプランは2つの重要な意味を持っています。
 1つ目は、子どもの総合プランとして、立川市の子どもたちの「子ども施策」の根拠となる理念が話し合われ、掲げられることです。
 2つ目は、このプランづくり自体が、市民参画の行政運営の試みになっていることです。傍聴していると、その難しさがわかります。市民同志での話し合い、また、市民と行政との調整には、時間もかかり、一つにまとめるのは不可能と言ってもいいくらいだと思います。 

 2003年、子どもプランのための市民委員会、2004年、子どもプラン策定委員会とやってきましたが、全員一致というわけには、なかなかいかないようです。

 しかし、策定委員会の汐見委員長は「完全な物ではない。不備もあるかもしれない。納得できない部分もあるかもしれない。話し合うべき課題もあるが、進行して行く中で、育てていったらいいのではないか。」と話されました。