立川市の女性議員

2005年2月19日 07時05分 | カテゴリー: 活動報告

2005.1.25

 立川市は、1996年(平成8年)に男女共同参画都市宣言をしていますが、たとえば、女性の市議会議員は、32名中5名で、15.6%しかいません。私が初めて議員になった1998年(平成10年)では、32名中3名で、9,4%でしたので、少し増えたことになります。
 市役所内での管理職への女性登用はなかなか進まず、なりたいと希望する女性職員がいないという理由が持ち出されます。女性ならば誰でも良いというわけではないので、適正を見ながら女性登用を計っていくとも言われます。つまり、女性側の意識や資質を問題にされますが、女性職員を積極的に登用しようと思ったら、環境を整え、目標値を決めて、育成していくことが必要です。
 こうした市の状況を鑑み、また市民グループの「男女共同参画社会推進のための条例」づくりに向けた動きがあり、議会も研修して学ぼうということで、女性議員が集まって話し合っています。
 男女共同参画社会は、女性だけの問題ではないので、議会全体として研修することになると思います。