エコチャレンジ

2005年2月2日 10時17分 | カテゴリー: 活動報告

2005.1.18

 できるところから、循環型社会をめざそうと、「生ゴミ(主に野菜の調理くず)を畑に入れる⇒できた野菜を買って食べる⇒できた生ごみを畑に入れる」という活動に参加しています。エコチャレンジというグループです。
 生産者の中には、生ごみというと、「畑はごみ捨て場じゃない」と嫌がる方もいらっしゃるのですが、化学肥料や農薬の使用に疑問を持っている方もいらして、協力者になって下さっています。

 1999年に始めた当時は、EM菌を使ってバケツを使っていたのですが、長く置いておくことができず、直接畑に入れると、発酵して土の温度が上がってしまうので、今はEM菌は使っていません。立川市で取り組んでいる「剪定枝と学校給食の堆肥」を入れてもらっています。
 当時、私の家で計ったところ、1週間に5㎏ぐらいの生ごみがでていましたが、「料理をする、しない」「野菜の皮まで食べる、食べない」などで量は違ってきます。
 以前、市の燃やせるゴミの中に、生ごみはどれくらいあるのかと、成分調査しました。普通40%ぐらいあると言われているのですが、20数%しかなく、予想が外れました。

 何より嬉しいのは、野菜の美味しさと、「エコ(チャレンジ)さんたちが食べると思うと、薬はかけられない」と生産者の方が言ってくださることです。