PTA広報委員として

2005年1月19日 16時15分 | カテゴリー: 活動報告

2005.1.10

 今年度は、娘の高校のPTAの広報委員になり、広報誌を作るために、学校行事やPTA活動に関わらせて頂いています。
 娘も息子も公立の学校でお世話になっていますが、毎年毎年、PTAの役員選びでは、すんなり決まるということはあまりなく、申し出る人がいないと「くじ引き」で決めることもあります。

 同じ「くじ引き」でも、私の友人の子どもが通っている私立の小学校では、申し出る人が多くてくじ引きをするそうです。

 学校と保護者がどんな関係でいるか、子どもの教育のためにどんなポジションに立つか、コミュニティースクールを展望する時、PTAのあり方も当然変わってこなければならないでしょう。
 不登校、学級崩壊、学力低下など教育のさまざまな問題について、識者やマスコミの意見ではなく、身近な問題として、保護者・教師が自分の言葉で考え、いろいろな意見が話せる場が必要だと思います。