たちまち通信 公園づくりワークショップ

2004年4月30日 11時53分 | カテゴリー: 活動報告

04年4月号

 4月1日(木)、首都圏の水道水を確保するための、ダム建設計画のある群馬県八ツ場(やんば)地域を見学してきました。(生活者ネットレポートで報告する予定です。)そこで採れたふきのとうを、家に帰ってから天ぷらにしたり、油みそにしていただきました。ほろ苦い春の香りを味わいながら、豊かな自然と自然の恵みをたいせつに活かす、日本に生まれてよかったなあとしみじみと感じました。生活の中で個人が幸せを感じることができれば、法律で縛らなくても、自然に国を愛する気持ちは生まれてくるものだと思います。皆さんは、どんな時に、日本に生まれてよかったなあと思いますか?               

 さて、3月号で、「行政の仕事の役割分担で、『市民ができること』を考えるのは、楽しい作業になる」とお話しました。

 平成16年度予算で行われる事業で具体的に例をあげますと、ワークショップでの公園づくりがあります。
 砂川7丁目にある「砂川公園」は、完成すると約1、48haの広さですが、用地買収の関係で、現在約0、6haしかできていません。残りの部分についての基本計画を地域の方を中心とした市民で考えようというものです。自分の庭をアレンジするように地域の公園を皆さんで考えてみませんか?
(砂川公園のワークショップについて、詳しくは4月25日付広報たちかわをご覧下さい。)

 市内には、ワークショップを行った公園が3ヶ所あります。(平成11年立川公園・平成12年富士見緑地・富士見第二公園)