立川市都市計画審議委員 5

2003年7月10日 15時24分 | カテゴリー: 活動報告

立川市都市計画審議会がありました。今日は案件説明会で、正式な会議を行う前に議題について説明があり、不明な点は質問できることになっています。
 議題は「用途地域等の見直し」(案)について と
 報告で「日産自動車村山工場跡地利用まちづくり方針」について      「JR中央線三鷹駅立川駅間連続立体交差事業の仮線工事についてでした。
 用途地域等の見直しでは、建ぺい率・容積率40%60%を
40%80%に変更したり、都市計画道路の完成によって道路に面する部分の容積率を150%〜200%に変えて、防火の役割をもたせたりします。
 ハード面のまちづくりに関する重要な変更ですが、まちの姿、自分の住む地域の姿を考えて、今のままで良いのか、望ましい姿があるのかといったソフト面のまちづくりに対するものがないと、新しい建物が建つときや建て替えのときトラブルのもとになります。
 なにか問題が起こったときに「さあ、たいへん」というのではなく、普段からまちづくりに関して市民と行政、また地域の人たち同士と共有していると言えるでしょうか。
 審議委員として委員会席に座るとき、責任と歯がゆさを感じています。