市民が主役の舞台が始まります

2003年7月10日 15時24分 | カテゴリー: 活動報告

「市民が主役」「市民主体のまちづくり」「市民の声を市政に」これらは選挙のときに候補者が必ずと言って良いほど掲げているスローガンではないでしょうか?
 立川市では、①新庁舎建設のための「市民100人委員会」②現在、問題になっている風俗の執拗な呼びこみなどの対策を考える「生活環境安全確保推進協議会の設置③立川・生活者ネットワークの提案が行活かされて、子どもの権利が盛り込まれ、検討される「夢育て・たちかわ子ども21プランの策定委員会と子ども委員会の設置などで立川市の市民参加が急速に進められようとしています。
 生活共同組合の活動は、出資金を出し、安全安心な自分たちの望む(たとえば)食べ物を作りだし、自分で出来る事はやり、出来ないことは助け合って、共同して、自主運営自主管理で成り立っています。
 同じように、「市民が主役のまちづくり」は市民の自主運営自主管理のしくみを実践していくことだと思います。硬い言葉で言うと「市民自治」です。
 この理解がされていないなあと思うのは、実は議員で、「議会軽視」といって議会に権威を持たせようとするのは、党派を問わずに聞かれる言葉です。
 舞台の準備は整いつつあります。あとは主役の市民がどのように動き、どのように話すのか・・・、幕がもうすぐ開きますよ。準備はいいですか?