身近な高齢社会

2003年7月10日 15時25分 | カテゴリー: 活動報告

私を中心に考えると身近な身内の高齢者が4人います。まず、同居している夫の母79才。実家の両親は父が78才、母が74才。そして、父方の祖母が今年100才になりました。
 3人の女性のなかで、意識が一番しっかりしているのは、100歳のおばあちゃんですが、何年か前に股関節骨折をしてしまい、歩行が出来ないので、ホームにお世話になっています。明治生まれは強いなあと思える人です。
 父には行き付けの飲み屋さんがあって、趣味も多く、一番心配がなかったのですが、ゴルフでコースに出ているときに、ひざを痛めてしまい、ちょっと予想外の事態になっています。
 両親には、今まで、健康でいてくれていたのがありがたく、私は実家を気にせず、いろいろ活動してこられました。しかし、今回は両親ともに介護保険認定を受けて、しっかりプランを立てて生活をサポートしなくてはと思っています。
 ピンチはチャンス!国分寺市の介護保険を利用することで、立川市の介護保険と比べることが出来るし、親孝行も出来るし、と思っています。